2012年5月7日月曜日

白熱コーダー道場!with James Whelton


こんにちはdaisukenakagomeです。CoderDojo Tokyo #1を開催してきましたのでレポートします。上の写真は参加した子ども達13名が最後に一人ずつプレゼンをして自分たちの成果を発表している様子です。今回のセッションは前回に続きScratch、Squeak、そしてHTMLの3コース。それぞれのテーブルには保護者、先生(師範?)、そしてこの日の為に参加したボランティアのメンターの皆さんと一緒に子ども達(以下生徒達)を囲んで作業を教え、時には適切なアドバイスを行う等、とてもインタラクティブな時間となりました。



左上からScratch、HTML、Squeakのグループの様子です。生徒達以上に大人たちが、のめり込んで一緒に課題を解決する姿が印象的でした。コーダー道場は生徒達がコーディングを学ぶだけではなく、大人が学ぶ場でもあります。


最後のプレゼンテーションの時間では、慣れないながら皆さん一生懸命自分の3時間の成果を説明していました(まるで未来のCEO)。また、大人からも改善案の提案(無理難題も)やソースを見せて下さい、というシビアな質問が出る等、白熱した3時間となりました。


そして、今回の一つのメインイベントとして、CoderDojoの共同創設者のJames Wheltonさんが、わざわざこの日の為にアイルランドから来日してくれたので、他国のコーダー道場についての貴重なお話も頂きました(サンフランシスコのGithub社やTwitter社の従業員が主体になって開催するDojoの話など)。上の写真は最後にJamesと名刺交換をしながら、英語で挨拶している生徒です。また、彼の東京観光の模様はTogetterでも確認してみて下さい。

コーダー道場はプログラマーの石原さんと下北沢オープンソースカフェ(以下OSSカフェ)オーナーの河村さんと3月中旬からスタートしたプロジェクトです。1ヶ月で何とかここまでは来れましたが、今後の目標として参加する生徒達の中からアプストアでトップ10に入るようなアプリを作る天才が育つまでは継続的に開催していきたいと思っています。

コーダー道場東京のスポンサーやメンターになってこの場作りを支援したい個人・法人の皆様は是非こちらまでご連絡下さい。

コーダー道場東京についてはこちらのFacebookページからこれまでの活動と今後の活動についてチェックしてみて下さい(先ずは「いいね!」をお願いします)。

0 件のコメント:

コメントを投稿